R4でクロノトリガーの対策プロテクト突破
R4の操作で クロノトリガーをダウンロードした人で途中のワープの画面でバグる場合があります。他でダウンロードしましたがどれも使用できません。それを解決するには対策パッチを当てるかもしくは差分パッチを当てないととバグが発生します。
いわゆる対策プロテクト突破ですね。R4でクロノトリガーの対策プロテクト突破の現在のバージョンは高速でROMにパッチ処理を当てることが可能です。出来上がったROMをmicroSDにコピーし、ゲームをプレイしましょう。パッチ後のROMを使ってもうまくいかない人は、以前に回避コードを使っていないか確認してみてください。回避コードとパッチしたROMの併用は不可能です。 R4でクロノトリガーの対策プロテクト突破がきちんとパッチできたかどうかを確認したい人はバイナリエディタで開いてみて下さい。指定アドレス「00034FAF」で検索して、「cvn-chrot.nds.Old Version」の「09」項目がパッチ後のROMで「24」に変わっているならば反映されています。バイナリエディタの使い方が判らない場合はご自分でお調べください。この方法を試す前に、microSDがクラッシュしてしてしまう人もいるかもしれません。次にPanasonicのサポートサイトに行き、「SDFormatter V2.0」をダウンロード後、解凍してみてください。そしてパソコンにインストールしましょう。DriveでフォーマットしたいmicroSDを指定しフォーマットで実行するだけですから簡単に操作できます。ただし全てのmicroSDに対応しているわけではありませんので効果のない場合もあります。またSD/SDHCメモリーカード以外の記録メディアではこのソフトは使用しないほうがいいでしょう。R4でクロノトリガーの対策プロテクト突破はメモステなどの場合だとフォーマット後の動作保証はありません。海外製パッチではゲームIDまで変わるためにチートコードの適用はできませんでした。が、今回の黒パッチを使うことによってIDが変わらなくなるのでチートプレイもできます。合わせて読み込み不良など使っているmicroSDが不調な場合は今回紹介のSDFormatterを使いましょう。フォーマット後、SD内のゴミファイルが完全削除されて、ゲームがキビキビ動き出すことでしょう。