投資をやるなら金(ゴールド)

金投資の種類

金投資の種類

 

金投資の投資方法にはいくつかの種類があります。

純金積立

純金積立は、毎月一定額の金を購入していく投資方法のことです。

 

毎月1回あなたの銀行口座から買い付け代金が引き落とされる仕組みのことを言います。

 

買い付け代金の引き落としは月に一回あり、金の買い付けは毎日行われております。

 

毎日の購入金額は引き落とし額を営業日数で割った金額です。

 

例を挙げると毎月一万円積み立てを行い営業日が20日あるとしたら1日当たりの購入金額は500円です。

 

金の価格が安い時は大量に買い高いときは少なく買うと購入単価は平均化されていくのです。

 

積み立てした金は現物として引き出す以外に現金として引き出すことや金貨やジュエリーに交換することもできます。

 

純金積み立ては月3000円くらいからスタートできます。

金地金取引

金地金(きんじがね)とは、金の現物のことを言います。

 

一般に「延べ棒」「インゴット」「バー」などと言われています。

 

金地金には1kg、500g、300g、200g、100g、50g、20g、10g、5gの9種類があります。

 

金地金は金を取り扱っている貴金属商、商社、鉱山関係の会社銀行、証券会社等で購入することが可能です。

金ETF

金 ETFとは金価格連動型上場投資信託のことを言います。

 

つまり、金の価格に連動した投資信託と言えます。

 

通常の株を購入するように簡単に購入することができるのです。

 

しかし、金ETFには配当金や利子などがないです。

 

金ETFで利益を上げるには安く購入して高く売却する必要があるのです。

先物取引

先物取引(さきものとりひき)とは、買い付けをした時点では買い付け代金を支払わず、未来の決められた期日まで買い付け代金の支払いが先延ばしされている取引のことです。

 

先物取引をやるにはまず商品取引会社などで口座を開設し取引価格の4〜6%程度の証拠金を払い込んで下さい。

 

例えば金価格がこれから上昇すると予想した場合にはまず買い注文を出しておき金の価格が上昇したところで売り注文を出せば差益が得られます。

 

逆に金の価格が下落すると予想した場合にまず売り注文を出して実際に金の価格が下落した次点で買い注文を入れて下さい。

 

少ない証拠金で大きな取引をすることができますから利益が出た時には大きいのですが相場予想が外れると大きな損失を被る危険性もあります。

 

先物取引は金に限らず小麦や原油などさまざまですが投資手段の中でもリスクの高い手法ですから深く商品について理解して自己責任が必要です。